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帯状疱疹定期接種のお知らせ

ページID:0126847 印刷用ページを表示する 掲載日:2026年4月1日更新

帯状疱疹定期接種のお知らせ

  • 高齢者等の帯状疱疹やその合併症の予防を目的として、令和7年4月1日より帯状疱疹ワクチンが定期接種となりました。
  • 飯田市では、定期接種の対象者に加え独自に初年度から65歳以上の方全員を接種対象者とし、予防接種費用の一部を助成します。

対象者

接種日に飯田市に住民登録があり、次のいずれかに該当し接種を希望する方

◯定期接種

・ 年度内に65歳を迎える方

・ 接種日時点において満60歳以上65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方(身体障害者手帳1級程度)

・ 65歳を超える方については5年間(令和7年度から令和11年度)の経過措置として、その年度内に70、75、80、85、90、95、100歳となる方

◯任意接種(飯田市独自の助成事業)

・ 各年度65歳以上で、定期接種の対象者以外の方

 

※帯状疱疹にかかったことのある方も接種の対象となります。

※過去に帯状疱疹ワクチンを接種した方は、定期接種の対象外です。

実施期間

令和7年4月1日(火)から令和12年3月31日(日)

接種場所

飯田下伊那地区の医療機関 

※必ず予約をして受けてください。

接種方法・接種料金

 

ワクチンの種類

ワクチン名

生ワクチン

乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」

組換えワクチン

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」

接種方法

皮下に接種

筋肉内に接種

接種回数と間隔

1回

2回(2か月以上の間隔をあける)※1

接種料金

(本人負担額)

4,000円

1回につき10,500円

(2回接種で21,000円)

※生活保護世帯は無料

接種条件

病気や治療によって、免疫の低下している方は接種できません

免疫の状態に関わらず接種可能

接種に注意が

必要な方

輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3か月以上、大量ガンマグロブリン療法を受けた方は治療後6か月以上置いて接種してください。

筋肉内に接種をするため、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要です。

他のワクチンとの同時接種・接種間隔

医師が特に必要と認めた場合は、インフルエンザワクチンや新型コロナワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン等の他のワクチンと同時接種が可能

 

他の生ワクチンと27日以上の間隔を置く必要がある

医師が特に必要と認めた場合は、インフルエンザワクチンや新型コロナワクチン、高齢者肺炎球菌ワクチン等の他のワクチンと同時接種が可能

※1 病気や治療により、免疫の機能が低下したまたは低下する可能性がある方等は、医師が早期の接種が必要と判断した場合、接種間隔を1か月まで短縮できます。

資料)厚生労働省

帯状疱疹に対するワクチンの効果(報告)

 
 

生ワクチン

乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」

組換えワクチン

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」

接種後1年時点

6割程度の予防効果

9割以上の予防効果

接種後5年時点

4割程度の予防効果

9割程度の予防効果

接種後10年時点

7割程度の予防効果

※合併症の一つである、帯状疱疹後神経痛に対するワクチンの効果は、接種後3年時点で、生ワクチンは6割程度、組換えワクチンは9割以上と報告されています。

資料)厚生労働省

帯状疱疹ワクチンの安全性

ワクチンを接種後に以下のような副反応がみられることがあります。また、頻度は不明ですが、生ワクチンについては、アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎が、組換えワクチンについては、ショック、アナフィラキシーがみられることがあります。

 

主な副反応の発現割合

生ワクチン

乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」

組換えワクチン

乾燥組換え帯状疱疹ワクチン「シングリックス」

70%以上

疼痛*

30%以上

発赤*

発赤*、筋肉痛、疲労

10%以上

そう痒感*、熱感*腫脹*、

疼痛*、硬結*

頭痛、腫脹*悪寒、発熱、胃腸症状

1%以上

発疹、倦怠感

そう痒感*、倦怠感、その他の疼痛

頻度不明

アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、

無菌性髄膜炎

ショック、アナフィラキシー、

ギラン・バレー症候群

*ワクチンを接種した部位の症状  各社の添付文書より厚労省にて作成

持ち物

  • マイナ保険証または資格確認書
  • 予診票
  • お薬手帳

 予診票の再交付

市役所 保健課A棟1階 A9窓口で行います。

健康被害救済制度について

●定期予防接種によって引き起こされた副反応により、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく給付を受けることができます。

制度の詳細については、厚生労働省ホームページ「予防接種健康被害救済制度について」(外部リンク)をご確認ください。

●任意予防接種による健康被害が生じたときは、医薬品副作用被害救済制度(独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ)(外部リンク)及び飯田市予防接種事故災害補償規則の範囲における補償の対象となる場合があります。

関連リンク

帯状疱疹ワクチン(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)

高齢者肺炎球菌定期接種のお知らせ

65歳以上の方のインフルエンザ定期予防接種のお知らせ

新型コロナウイルス感染症の定期接種のお知らせ

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