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新型コロナウイルス関連情報

市民の皆さんへ

 皆様には、日々、感染予防と社会経済活動の両立に向け、ご理解・ご協力をいただいておりますことに心から感謝申し上げます。

 5月25日の緊急事態宣言解除後、政府は「新しい生活様式」を取り入れつつ、社会経済活動の再生へと舵を切りましたが、最近は感染者が全国的に増加し、第2波の到来ともいえる大変憂慮すべき事態となっています。

 自粛要請による社会生活の制約を再び生じさせないために、ご自身ばかりでなく、家族、友人など大切な人を守るため、今一度「手洗い」「マスク」「3密回避」など「新しい生活様式」を強く意識した行動を取ってください。また、感染者への差別や誹謗・中傷などの言動は決して行わないようお願いします。

 「結いの力」でこの難局を乗り越えていきましょう。

   皆さんへ - 牧野市長のメッセージ - 7月30日(手話通訳あり)

人権への配慮を

 新型コロナウイルス感染症に関連する誤った知識や不確かな情報により、感染者やそのご家族、医療従事者の皆さん、他の地域からお越しの方などに対して、不当な差別、偏見やいじめなどの人権侵害は、絶対にあってはなりません。
 また、SNSをはじめとした、ネット上のさまざまな出所や真偽不明の情報の拡散は、多くの方々の不安をあおり、不要な混乱を招きかねません。
 正しい情報のもとで、冷静な行動をお願いします。

 新型コロナウイルス感染症はインフルエンザ等と同様、いつ自分が感染するかわかりません。十分気を付けていても、誰にでもかかる可能性があります。
 感染症を防ぐため、みんながそれぞれの立場で頑張っていることに、ねぎらいと敬意を払いましょう。相手を思いやる気持ちを持ち、お互いに助け合い、支え合いましょう。

   新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう! ~負のスパイラルを断ち切るために~

感染症対策のお願い

 新型コロナウイルス感染症は、一般的な状況における感染経路の中心は飛沫感染及び接触感染ですが、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定の環境下であれば、咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされています。また、無症状の者からの感染の可能性も指摘されており、油断は禁物です。

  • 人と人との距離をとること(Social distancing; 社会的距離)
  • 外出時はマスクを着用する
  • 家の中でも咳エチケットを心がける
  • さらに家やオフィスの換気を十分にする
  • 十分な睡眠などで自己の健康管理をしっかりする

 自己のみならず、他人への感染を回避するとともに、他人に感染させないように徹底することが必要です。

 これらの状況を踏まえ、「3つの密」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

感染が疑われる場合は

 次の症状がある方は飯田保健所の「新型コロナウイルス感染症有症状者相談窓口」(0265-53-0435 24時間対応)か、かかりつけ医にご相談ください。

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  • 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
    (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

※高齢者をはじめ、基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患(慢性閉塞性肺疾患など)など)がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤などを用いている方

 発熱などのかぜ症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出は控えてください。休んでいただくことはご本人のためにもなりますし、感染拡大の防止にもつながる大切な行動です。そのためには、企業、社会全体における理解が必要です。厚生労働省と関係省庁は、従業員の方々が休みやすい環境の整備のため、労使団体や企業への協力を依頼しています。

 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

症状がある場合にはためらわずに受診を

 誰もが感染する恐れがある感染症であり、感染したくて感染する方はいません。感染拡大防止のためには、感染したことへの誹謗中傷を恐れて、症状があっても受診や検査を控えることは避けなければなりません。そのためにも、感染者や濃厚接触者への不当な偏見や差別、いじめ等が生じないよう冷静な対応をお願いします。

コロナ禍でも医療機関で必要な診察・健診・予防接種を受けましょう

 通院による感染への不安や医療機関に負担をかけたくないという遠慮から、本来必要な受診を控えてしまうと、病気の早期発見・早期治療、入院や手術などの医療判断が適切なタイミングで行われず、持病が悪化するなどの健康上のリスクを高めてしまいます。
 持病の治療や予防接種・健診等の健康管理は、コロナ対策としても重要です。また、リハビリも可能な範囲で継続することが大切です。
 各医療機関ではこれまで以上の感染防止対策をしていますので、健康診断、人間ドック、がん検診、定期予防接種などを含め必要な外来診療を安心して受けることができます。
 いつもと違うなと感じたときは、自己判断で受診を控えることはせず、まずはかかりつけ医などに相談しましょう。

  1. 過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。
  2. コロナ禍でも持病の治療や予防接種・健診等の健康管理は重要です。
  3. 医療機関では感染防止対策が行われています。
  4. 具合が悪いなど健康に不安がある時は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

 上手な医療のかかり方.jp (厚生労働省)(外部リンク)