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ペレットストーブの魅力

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年6月10日更新

ペレットストーブの魅力をご紹介します

「暖房機器」には、エアコン、石油ストーブ、ガスファンヒーターなどいろいろな機器がありますが、木質ペレットを燃料とするペレットストーブが、炎の癒し効果を楽しみながら暖まることができると近年注目されています。

 

ペレットストーブは輻射熱(ふくしゃねつ)という遠赤外線で壁や床、天井などに熱を伝え、その熱が放出することで暖まる仕組みです。遠赤外線は身体の奥まで浸透しますから、身体の芯から暖かくなる感覚がありますし、お部屋全体が暖かになり簡単に冷えることがありません。

点火・消火はスイッチを押すだけ。燃料の補給は袋からタンクに入れるだけで簡単です。点火・消火のタイマーがついたものやオーブン料理を楽しめるものなど種類がいろいろです。

ペレットストーブを使用する場合、排気筒を付ける工事が必要となりますが、燃焼後の排気を屋外へ出すため部屋の空気が汚れません。小さいお子様にも安心ですね。屋外に排気される煙も無色で臭いも気になりませんから、ご近所の方にもご迷惑になりません。

日常のお手入れは燃焼灰を片付けることです。灰の量は木質ペレットを10キログラム使用して100グラム程度です。灰は庭に撒いて肥料にするとか、山菜のあく抜きに利用することも出来ます。

排気筒の中のススのお手入れはシーズンオフに1度。手の届く範囲に設置すれば、自分でお掃除できます。

 

燃料となる木質ペレットは、飯田市の80%以上を占める森林の間伐材などを利用して作られています。木質ペレットを燃やした時に発生するCO2は木材が成長する段階で吸収したCO2と同量と考えられ、地球温暖化対策にも有効とされています。

木質ペレット10kgが袋に入って販売されていますから、持ち運びも保管も手間がかかりません。市内には木質ペレットを製造する工場もあり、配達を行っている業者もありますから、木質ペレットを簡単に入手することができます。

これからは、森林資源など身近にあるエネルギーを地域で活用し、資源やお金が地域内で循環していく取組みが重要となってきます。

木質ペレットを利用することで、美しい森林を守り、支えるお手伝いができるのはとても意義があることです。環境に優しく、地域の活性化にも繋がるペレットストーブを検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

ペレットストーブの魅力を簡単にまとめたチラシ「ペレットストーブの魅力」をご覧ください。

ペレットストーブの魅力(チラシ) (PDFファイル/2.45MB)

 

 

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