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子宮頸がん予防ワクチンについて

ページID:0079484 印刷用ページを表示する 掲載日:2022年8月1日更新

1 子宮頸がん予防ワクチンの予診票の送付について

 子宮頸がんの予防接種(HPVワクチン)は、平成25年4月1日から定期予防接種になりましたが、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な痛みが接種後にみられたとの報告があったことから、同年6月14日から接種を積極的にお勧めしていませんでした。

 令和3年11月26日付けで「最新の知見を踏まえ、改めてHPVワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められた。今後の方向性も踏まえつつ、積極的勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当」という旨が国(厚生労働省)から通知され、積極的な勧奨の再開が決定しました。(参考:ヒトパピローマウイルス感染症にかかる定期接種の今後の対応について (PDFファイル/168KB)

 積極的勧奨の再開に伴い、通常の定期接種の対象者に加え、勧奨の差し控えにより接種の機会を逃した方の接種も行うことになりました。ついては、令和4年7月までに、次の対象者の方へ個別通知(予診票)をお送りしましたので、詳細は同封の通知をご確認ください。

予診票送付対象者

(1)平成18年4月2日から平成22年4月1日生まれ(中学1年生~高校1年相当年齢)の女子の方

(2)平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女子の方

※(1)の対象者の方で、令和3年度までに、既に予診票を交付した方には、あらためて予診票はお送りしません。予診票を紛失された場合は、お子さんの母子健康手帳を持ち、市役所保健センター(市役所敷地内)へお越しください。

※(2)の方は、令和4年度から令和7年3月末日までは、定期接種として接種ができます。接種通知(予診票)は、市の接種記録で3回の接種を終えられていない方に送りました。転入されている方や任意接種で既に3回の接種が済んでいる場合は、接種の必要はありませんので、市から送付された予診票は破棄してください。また、その場合は、お手数ですが保健課までご連絡ください。

※平成22年4月2日から平成23年4月1日生まれ(小学6年生)の女子の方には、令和5年度に予診票をお送りする予定です。これは、標準的な接種期間が「13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日まで」(中学1年生の時期)となっているためですが、小学6年生の方でも定期接種として接種は可能ですので、早期に接種を希望される場合は、保健課までご連絡ください。

※飯田市から転出された場合は、飯田市の予診票は使用できません。

※令和4年6月以降に飯田市に転入された平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女子の方は、保健課までご連絡ください。未接種分の予診票を送付します。

 

2 子宮頸がん予防ワクチンについての情報

厚生労働省作成のリーフレットに、ワクチンの効果やその重要性、副反応などがわかりやすく記載されています。次の情報をご参照ください。

一般の方向けの情報

  厚生労働省リーフレットと関連サイト

  【概要版】 小学6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ リーフレット (PDFファイル/4.06MB)

  【詳細版】 小学6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ リーフレット (PDFファイル/5.61MB)

  HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ リーフレット (PDFファイル/1.25MB)

  平成9年度~平成17年度生まれまでの女性へ大切なお知らせ リーフレット(PDFファイル/1.85MB)

  子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A (厚生労働省)(外部リンク)

  相談先一覧 (厚生労働省)(外部リンク)

医療機関向けの情報

  医療従事者の方へ~HPVワクチンの接種に当たって~ リーフレット (PDFファイル/2.29MB)

  HPV感染症の予防接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関等 (厚生労働省)(外部リンク)

 

3 飯田下伊那以外の医療機関での接種を希望される場合について

やむをえない理由により飯田下伊那以外の医療機関での接種を希望される方は、次のページをご確認ください。

 飯田下伊那以外の医療機関で定期予防接種を希望する場合について

 

4 HPVワクチンを令和4年3月31日までに任意で接種された方の接種費用の補助について

詳細は、次のページをご確認ください。

既に子宮頸がんワクチンを任意接種された方の費用の補助について

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