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文化財関連施設のご案内

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月10日更新

飯田市考古資料館

所在地飯田市上川路1004番地1
連絡先0265-26-9009
開館日1月4日から12月28日まで、ただし毎週月曜日と祝祭日の翌日は休館
開館時間午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
観覧料一般(高校生以上) 160円(100円)
小・中学生 70円(50円)
※( )内は20名以上の団体
展示内容・飯田古墳群、恒川官衙遺跡等からの出土品を展示しています。
・旧石器時代から近世までの時代ごとの飯田の歴史を出土資料により展示解説しています。
ここに注目

・国史跡飯田古墳群(いいだこふんぐん)等から出土した武具や馬具を展示しています。古墳時代の飯田がヤマト王権と深く結びついて、馬の生産管理に重要な役割を果たしていたことがわかります。
・国史跡となった恒川官衙遺跡(ごんがかんがいせき)に関連する出土品を展示しています。古代の郡役所である伊那郡衙で使われていた硯(すずり)や墨書土器等を展示しています。

交通案内

JR飯田線時又駅から徒歩20分、中央自動車道飯田ICから車で20分、三遠南信自動車道天龍峡ICから車で10分

※駐車場には、普通車より大きな車の駐車はできません。

関連資料飯田市考古資料館パンフレット (PDFファイル/5.55MB)

恒川遺跡群出土墨書土器「厨」
恒川遺跡群出土墨書土器「厨」

施設の位置

駐車場のご案内

考古資料館駐車場

※駐車場には、普通車より大きな車の駐車はできません。

 旧小笠原家書院・小笠原資料館

旧小笠原家書院は国の重要文化財に指定されています。詳しくは国指定文化財のサイトへ

所在地飯田市伊豆木3942番地
連絡先0265-27-4178
開館日1月4日から12月28日まで、ただし毎週月曜日と祝祭日の翌日は休館
開館時間

3月1日から11月30日までは午前9時00分から午後5時00分
12月1日から翌年2月末日までは午前9時00分から午後4時00分

観覧料一般(高校生以上) 300円(200円)
小・中学生 150円(100円)
※( )内は20名以上の団体
展示内容・徳川幕府から信濃国伊那郡の一部の治めを命じられて伊豆木に居館を構えたことに始まる伊豆木小笠原家に伝わってきた系図、書状、武具、武器類や、小笠原流の秘伝書等を展示しています。
ここに注目・施設のある一帯は、江戸時代の建設と伝えられる旧小笠原家書院(国重要文化財)と、モダンな建築様式である小笠原資料館が融和しながら独特の空間美を作り出しています。
・小笠原資料館は、小笠原家ゆかりの妹島和世氏が西沢立衛氏と設立したSANAA(サナ)の設計監理により造られた施設です。SANAAは金沢21世紀美術館、ルーブル美術館別館等の著名な建物を設計し、2010年にプリッカー賞を受賞しています。
交通案内JR飯田線天竜峡駅から車で10分、中央自動車道飯田ICから車で15分、三遠南信自動車道天龍峡ICから車で10分
関連資料旧小笠原書院・小笠原資料館パンフレット (PDFファイル/6MB)

旧小笠原家書院
旧小笠原家書院

施設の位置

駐車場のご案内

小笠原資料館駐車場

北田遺跡公園

所在地飯田市上久堅原平
連絡先0265-29-7001(上久堅自治振興センター)
見学自由に見学することができます。復元住居にも入れます。
観覧料無料
展示内容・縄文時代中期(今から4,500年前)復元住居 一棟
・古墳時代後期(今から1,300年前)復元住居 一棟
ここに注目

・北田遺跡は、海抜655mに立地する縄文時代早期(8,000年前)から古墳時代後期(1,300年前)にかけての大集落遺跡で、昭和61年に圃場整備に先立ち行われた発掘調査の結果、その様子があきらかになりました。
・地元上久堅では、手軽に古代が体感できるように公園にしました。また、毎年、古代が体験できる「ひさかたの火まつり」が開催されています。
・縄文時代中期と古墳時代後期の家の構造の違いを比較することができます。
・屋根に使われている茅は地域住民が持ち寄ったものです。

交通案内

JR飯田線駄科駅から車で15分、中央自動車道飯田ICから車で25分、三遠南信自動車道天龍峡ICから車で25分

※駐車場には、普通車より大きな車の駐車はできません。

関連資料北田遺跡パンフレット (PDFファイル/6.64MB)

北田遺跡公園
北田遺跡公園

施設の位置

駐車場のご案内

 北田遺跡駐車場

※駐車場には、普通車より大きな車の駐車はできません。

 旧座光寺麻績学校校舎

旧座光寺麻績学校校舎は長野県宝に指定されています。詳しくは県指定文化財のサイトへ

所在地飯田市座光寺2535番地
連絡先0265-23-4222(竹田扇之助記念国際糸繰り人形館)
開館日1月4日から12月28日まで、ただし毎週月曜日と祝祭日の翌日は休館
開館時間午前9時から午後5時まで
観覧料無料
(観覧希望者は、隣にある竹田扇之助記念国際糸操り人形館へ申し出てください。)
特徴・一階部分を歌舞伎舞台に兼用できる特殊な構造で建てられた学校建築物で、長野県内に残る小学校校舎では最古のものです。
・昭和59年1月に校舎の歴史に幕を閉じるまで、110年間にわたり学校として使用されてきました。
・農村歌舞伎の舞台としても県下最大規模です。
・昭和60年11月21日に長野県宝に指定されました。
ここに注目・明治5年の学制発布から間もない明治7年に、将来を担う子供たちが等しく教育を受けられることを願い、住民が建設用地や建築資材・資金を出し合って、地域ぐるみで造り上げた校舎です。
・歌舞伎舞台を組み込んだ類まれな構造で、細部にまで工夫を凝らした美しい木造校舎です。
交通案内

JR飯田線元善光寺駅から徒歩15分、中央自動車道飯田ICから車で20分、三遠南信自動車道天龍峡ICから車で30分

※駐車場には、普通車より大きな車の駐車はできません。

関連資料旧座光寺麻績学校校舎パンフレット (PDFファイル/4.66MB)

旧座光寺麻績学校校舎
旧座光寺麻績学校校舎

施設の位置

駐車場のご案内

 旧麻績学校校舎駐車場

※駐車場には、普通車より大きな車の駐車はできません。

菱田春草生誕地公園

所在地飯田市仲ノ町307番地1
連絡先0265-22-4511(内線3753)
見学自由に見学することができます。
観覧料無料
特徴

・菱田春草は、明治7(1874)年9月1日に、飯田藩士の三男として生まれ、15歳で日本画を学びに上京するまで、飯田市仲ノ町の生誕地公園になっている場所で暮らしました。
・仲ノ町通り沿いには、飯田城下町当時の武家屋敷が連なっていた趣を再現するため武家屋敷風の塀を配し、公園内は春草の絵画やスケッチに描かれた約30種の植物を中心に植栽して四季のうつろいの中にある自然美を感じられる公園としました。
・入口正面には、春草とともに岡倉天心に日本画思想を学んだ横山大観が、飯田市民からの依頼により書いた「菱田春草誕生之地」の書を原寸大で再現した記念碑を置きました。

ここに注目

・公園は市民の春草と郷土を愛する思いを背景とした署名や募金活動が基盤となって、生誕140周年を記念して整備が実現したもので、完成後も、地元住民と市民有志によって組織された「春草公園を愛する会」により管理活用が行われています。
・生誕地公園を訪れた後に、春草作品の所蔵・展示している飯田市美術博物館、学舎の今の姿である追手町小学校、菩提寺であり墓地のある柏心寺をめぐることで、春草の生涯に思いをはせることができます。

交通案内

JR飯田線飯田駅から徒歩15分、中央自動車道飯田ICから車で15分、三遠南信自動車道天龍峡ICから車で25分

※駐車場には、普通車より大きな車の駐車はできません。

関連資料菱田春草生誕地公園パンフレット (PDFファイル/8.2MB)

菱田春草生誕地公園
菱田春草生誕地公園

施設の位置

駐車場のご案内

 菱田春草生誕地公園駐車場

※駐車場には、普通車より大きな車の駐車はできません。

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