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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月19日更新

特集 飯田市の国指定史跡

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重要なお知らせ

周知の埋蔵文化財包蔵地」の範囲の中で、住宅建設等の土地の掘削や盛土を伴う開発行為をする場合は、文化財保護法に基づく「土木工事等のための埋蔵文化財発掘の届出」が必要になります。

周知の埋蔵文化財包蔵地の確認についてはこちら

届出書のダウンロードについてはこちら

飯田市の文化財 「民俗の宝庫」伊那谷に建つ「民俗学の土俵」

柳田國男館 日本民俗学の創始者である柳田國男(やなぎた くにお)が、東京都世田谷区に書斎(兼住居)として建てた建物です。昭和32(1957)年まで30年間にわたって日本民俗学研究および教育の拠点となり、日本民俗学の発展の場となりました。
 その後、昭和63年に柳田家先祖の地である飯田市に移築され、現在は、飯田市美術博物館の付属施設となっています。
 この建物は、イングリッシュ・コッテージの木骨(もっこつ)様式をよく示しています。圧巻は書屋の中心をなす約23坪の大書斎で、壁面全体に書棚が配置されています。書斎内に独立して立つ4本柱は独特で、ここに民俗学徒や来客を迎えたことから「民俗学の土俵」と呼ばれていました。

 

柳田國男館(旧喜談書屋) やなぎたくにおかん(きゅうきたんしょおく)
2016(平成28)年11月29日 国登録有形文化財に登録